京都府中小企業診断協会の会報『診断京都』に掲載されました
更新日:9月15日
このたび、京都府中小企業診断協会の会報誌『診断京都』(Vol.22)の「診断士の私の仕事」に掲載していただきました。
取材の内容について
今回の取材では、製造業での経験から中小企業診断士としての現在に至るまでの歩み、そして「聴く力」と「EQ」を活かした組織づくりへの想いを丁寧にまとめていただきました。
少し長めの記事ですが、私の考えや支援に対する姿勢をご理解いただける内容になっています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。
▼京都府中小企業診断協会『診断京都』掲載記事
特集の内容
今回の特集では、これまでの歩みや、中小企業診断士として大切にしている考え方、そして現在取り組んでいるEQ(感情マネジメント)や「シン・傾聴力®」を活かした組織づくりについてご紹介いただいています。
製造業で約28年間、生産管理・品質保証・企画・労務などさまざまな業務に携わる中で、私が一貫して感じてきたことがあります。それは、組織の力は、一人ひとりが安心して自分らしく力を発揮できる環境から生まれるということです。
現在の取り組み
現在は中小企業診断士として、企業さまにEQ(感情マネジメント)を活用した人材育成や組織活性化をご支援しています。私が研修やコンサルティングで最も大切にしているのは、「安心して本音を話せる場」をつくることです。
人は安心できる環境があってこそ、自ら考え、挑戦し、成長していきます。そして、その積み重ねが組織全体の成長につながると考えています。
目指すべき組織づくり
今回の取材では、このような想いや、これから目指したい「人が活きる組織づくり」についてお話しさせていただきました。取材・執筆いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、企業の皆さまとともに、一人ひとりの強みが活きる組織づくりをご支援してまいります。『診断京都』をご覧いただいた皆さまや、「EQ」「聴く力」「組織づくり」にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
一緒に、働く人がいきいきと活躍できる職場づくりを考えていければ幸いです。





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