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【育成事例】「マイペース」だった新入社員が、3ヶ月で周囲に気配りできる社会人へ劇的変化した理由

16 時間前
読了時間: 2分
EQI®(行動特性検査)結果。点線から実線へと、変化が明らかになります
EQI®(行動特性検査)結果。点線から実線へと、変化が明らかになります

入社当初、感情が表に出ず、いつもに冷静に、落ち着いた雰囲気だった新入社員。

自分のペースを常に持っておられました。


5月時点のEQ診断(点線:受検日1)では、

周囲を客観的に見る「状況モニタリング(27点)」

周りの状況に関心を持つ「社会的自己意識(20点)」が低い状態でした。


しかし、わずか3ヶ月後、スコアは驚くほどの変容を見せます。


状況モニタリングが54点(+27)、社会的自己意識が50点(+30)、共感的理解が54点(+30)


と、いずれも平均水準へ急上昇。


相手の感情を察知して話題を調整したり、

身だしなみを気にするようになるなど、

相手に合わせた関わりが、自然に実践できるようになりました。


この劇的な成長をもたらしたのは、本人の実直なEQ開発に向けたトレーニングでした。

具体的には、


毎朝4時から散歩を始めすれ違う人の表情や服装から状況を推測する観察トレーニングを2ヶ月以上継続


②自ら立てた「EQ開発トレーニング」の達成率が落ち込んだ際には、「玄関の扉に行動計画を貼る」ことでEQ開発を日々意識する工夫


日記を書き始め、周囲から客観的なフィードバックを集めて、帰宅後に日々の自分の行動を振り返る


社会人として、信頼される人になりたいという想いを、

成長への努力を止めませんでした。


以前は、「他責的な言い訳」をしていたことを素直に反省し、

現在は現場配属に向けて自責思考での「徹底した報連相」に挑んでいます。


このように、EQ(感情知能)は生まれつきの資質ではなく、トレーニングと行動の「仕組み化」によって、短期間でも確実に伸ばすことができます。


彼が証明したこの変化は、他の新入社員のEQ開発トレーニングに、大きな勇気を与えてくれています。

 
 
 

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