労働組合の学習会で登壇
更新日:8月10日
コミュニケーションに価値を!
コムニカチヲ株式会社代表の高橋です。
京都の労働組合さまの学習会
営業・販売・配送に関わる皆さまを対象にコミュニケーション研修を実施しました。この研修では、お客様との関係性の質を高め、会員数増加や売上向上につながる「聴き方」と「2つの質問」を中心にお伝えしました。
聴き方の重要性
営業や販売の現場では、話す力以上に“どう聴くか”が信頼関係を左右します。相手の言葉の背景や意図に目を向けて聴くことで、ニーズの把握精度が高まり、提案の質が向上します。
実践ワークの効果
また、日常業務を想定した実践ワークを実施したところ、当初は難しさを感じる様子も見られました。しかし、参加者の方から「こちらのテーマの方が取り組みやすい」とご提案をいただき、内容を調整したことで、意見交換が活発になり、学びが一気に深まりました。
参加者とともに創る研修の重要性を改めて実感する機会となりました。
学びを行動に
セミナー後には「現場で試してみたい」「自分でも調べて取り入れてみます」といった声もあり、学びが行動へつながるような手応えを感じました。私自身も労働組合執行役員の経験があり、共通の視点から現場の課題に寄り添えたことも大きな意義でした。
組織の結束力を高める
春闘前の学習会は、組織の結束力を高める重要な機会です。顧客接点を担う営業・販売・配送職のコミュニケーション力を高めることは、組織全体の成果向上にも直結します。
今後も、現場で実践できるコミュニケーション研修を通じて、参加者の皆さまの成長と成果創出を支援してまいります。
まとめ
私たちの目指すところは、企業が「分かち合う」文化を育むことです。これにより、個々の社員が輝く組織へと成長できるようサポートします。コミュニケーションの価値を再認識し、実践することで、組織全体の成長を促進していきましょう。
それでは!
コミュニケーションに価値を!





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