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【第10回】人材不足が続いている

コミュニケーションに価値を!


みなさん、こんにちは。

コムニカチヲ株式会社 代表の高橋親介です。


これまで10回にわたり、

「ハラスメント」「リーダー育成」「次世代リーダー」といった

「人」と「組織」に関わるテーマをお伝えしてきました。


最終回となる今回は、多くの企業が直面している「人材不足」について考えていきます。


■人は採れない、育たない、定着しない


  • 採用活動をしても応募が集まらない

  • せっかく採用しても、早期離職してしまう

  • 現場が忙しく、育成に時間をかけられない


こうした状況が続く中、「人材不足」の課題は、もはや一時的な問題ではなく、

企業経営そのものに直結するテーマになっています。



一方で、離職理由を紐解くと、多くの場合、原因はスキルや待遇だけではありません。


実は――人間関係・コミュニケーションが大きく影響しているのです。



■背景にあるもの


人が辞める職場と、残る職場の違い

人は、「意見を聞いてもらえない」「理解されていない」と感じると、

徐々に心を閉ざしていきます。


  • 自分の考えを言っても否定される

  • 上司が話を聞いてくれない

  • 本音を出すと評価が下がりそう


このような環境では、たとえ能力があっても、意欲は下がり、やがて離職につながります。


つまり、人材不足を解決する鍵は、人を増やすことだけではなく、

「人が残る職場」をつくることなのです。


■解決のヒント


そこで、コムニカチヲ株式会社がご提案しているのは、

「聴く」に特化した、シン・傾聴力®コミュニケーション研修です。


シン・傾聴力®とは、単に「相手の話を聞く」ことではありません。


  • 観察力(相手の表情・声・反応を捉える)

  • 共感力(相手の感情や背景を尊重する)

  • 承認力(存在や意見を認め、受け止める)


この3つを軸に、「聴くこと」に特化して磨いていく実践型のコミュニケーション研修です。


研修では、話し方の前に、「聴き方」を徹底的に鍛えます。


■シン・傾聴力®が職場にもたらす変化


シン・傾聴力®を身につけることで、職場には次のような変化が生まれます。


  • 異なる意見を否定せず、尊重できるようになる

  • 上司と部下の間に、安心して話せる関係性が生まれる

  • 小さな違和感や不満に早く気づけるようになる


結果として、「言いにくい」「分かってもらえない」という空気が薄れ、

対話のある職場文化が育っていきます。


これは、人が辞めにくくなり、自然と定着率が高まる土台づくりとなります。


■人材不足は「関係性づくり」で解決


人材不足の時代に必要なのは、制度や最新の採用手法だけではありません。

人と人が、違いを認め合い、安心して関われる関係性こそが、

これからの組織にとって最大の競争力になります。


シン・傾聴力®は、その関係性づくりの“土台”となるスキルです。



■まとめ


人材不足が続く時代だからこそ、

企業に求められるのは「人を集める力」以上に、人を大切にし、活かす力です。


その第一歩が、「聴くこと」

シン・傾聴力®を身につけることで、

異なる意見を尊重し合い、人が安心して働き続けられる職場環境が生まれます。


コムニカチヲ株式会社では、

シン・傾聴力®コミュニケーション研修を通じて、

人と組織の関係性づくりを支援しています。


全10回にわたり、お読みいただきありがとうございました。

このブログが、皆さまの組織づくりのヒントとなれば幸いです。


今後も、「人」と「コミュニケーション」の可能性について、発信を続けてまいります。


コミュニケーションに価値を!


↓シン・傾聴力®コミュニケーション研修のことをメールで聞いてみる↓



 
 
 

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